このページでは、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)などのセクシャルマイノリティーの人たちや彼らを取り囲む周りのご家族やご友人をはじめとするサポーターの皆様のための旅を紹介します。

<寛容な国、アイスランド>
2018年FIFAのワールドカップサッカーでも注目を浴びたアイスランドは実は、LGBTの取り組みをいち早く導入した先進国。その昔、スカンジナビア半島の政治的迫害を逃れたノルウェーの農民や船乗りたちは自分たちで統治できる土地を探し、今のアイスランドへやってきました。地域・国家レベルの集会を重ね、ノルウェーとデンマークの統治支配からやがて独立しました。このように古い伝統がある国でありながら、政治的な考えはとても革新的で、政治的自由や男女平等性は、世界最上位となっています。世界経済フォーラムによる『グローバル・ジェンダー・ギャップ・レポート(Global Gender Gap Report)』でも、男女格差指数でもっとも優れた国とされています。

<アイスランドのLGBT>
2009年アイスランド人は、同性愛を公言した人物(女性)を世界に先駆けて首相に選びました。同一性で所帯を持つパートナーシップは、2006年に法制化され、2010年には同一性の結婚が合法になっただけでなく、結婚に関して性差は関係なし、という立場を認めました。
毎年8月のレイキャヴィーク・ゲイ・プライド・フェスティバル(Reykjavik Gay Pride Festival)は、大々的な国民的行事として開催されており、なんと全国民の4人に一人が参加しています。レイキャヴィーク前ヨン・グナール市長が女装して、このフェスティバルに参加しても、全然おかしなこととは思われない素敵な国なのです。

<アイスランドへ>
LGBTを温かく迎え入れてくれる自由と平等の国アイスランドへの旅です。LGBTフレンドリーな企画、そして宿、現地でのコーディネートもすべてLGBTが経営するコーディネーターによるものです。LGBTによるLGBTのための旅です。

ツアーはアイスランドならではの大自然への観光から始まります。黄金の滝と言われる「グトルフォス」、10分間隔で吹き上がる「ストロックル間欠泉」、ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の大地の割れ目「ギャウ」、優美な滝「セリャラントスフォス」やダイナミックな「スコゥガフォス」(※フォス=滝のことです)など、地球のパワーをすべて集約したようなスポットに行けば、人間の差別なんてちっぽけなことに感じるのかもしれません。
ヨーロッパ最大級のアウトドア温泉施設ブルーラグーンでリラックス。旅の疲れを癒します。

短期間滞在、観光やその他オプションも対応できます。まずはご相談ください。

<モデルスケジュール>

Day1 成田より空路レイキャヴィークへ
Day2 大自然の景勝地、南海岸へ
Day3 LGBTの歴史探訪市内ツアー&ブルーラグーンで温泉&シリカパック
オプション:プライドオープニングセレモニー
Day4 ゴールデンサークル観光&スパ・サウナでリラックス
オプション1:プライドクルーズ、オプション2:プライドパーティー
Day5 プライドブランチ~レイキャヴィーク・ゲイ・プライド・フェスティバル
オプション:ディナー&プライドダンスナイト
Day6 帰国


Photos by PINK ICELAND

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