Newsのページで既に「チェンマイリトリート」として告知していますが、こちらではさらに掘り下げた内容をご案内します!

■ 静寂を楽しむ

「静寂の中でしか本当の自分に出会えない 」

これぞ、ヨガ哲学の基本的な教え。
これを実現してくれるのは今回の宿
”hoshihana village”です。 普通のホテルのように各コテージにはテレビがありません。鳥の声やそよ風に揺れる木の葉の音など自然を感じながら、ヨガをしたり、 読書をしたり、ひたすらのんびり過ごしたい人たちのために造られたと言っても過言ではありません。
ヨガや寺院での瞑想で一日が始まるこのリトリートは、人間も自然の一部であるときっとあなたにも気づかせてくれるはずです。

■ ラーンナー文化とは 
13世紀末から20世紀初頭まで存続したタイ系民族の王国ラーンナータイ。タイ北部地方に形成されたこれらの民族の伝統文化をラーンナータイ文化と呼びます。ラーンナータイは豊かな農村地帯であったことから「水田百万のタイ」を意味します。 中国の雲南省、隣接したミャンマーやラオスとの交易、モン族、タイヤイ族、タイケーン族など様々な民族の交流を経て、独自 の文化を作り上げたとして知られています。
チェンマイは、その寺院の多さからもわかるように、熱心な仏教徒が多く、精進料理を手軽に食べられることでも知られています。オーガニックな食材、ヨガやタイマッサージを学びに来る健康意識の高い方にもとても人気の高い場所です。

■ なぜベジタイ料理なの?
キリンの「世界のKitchenから ソルティーライチ」にヒントを与えた北タイの仕出し業を営む、ターおばさんのお料理教室!個人旅行では行くことのできないターおばさんのご自宅のキッチンを訪れ、オリジナルレシピを学びます。お坊さんの托鉢用の精進料理を毎朝、休むことなく熱心に作り続けていくうちに、どんどんその腕を上げて行ったようです。そんな先生にベジタリアン料理を学べる機会を得ていただけるなんてとても貴重な経験です。
その日、庭で採れた野菜を使っての料理はターおばさんの創作意欲を掻き立てます。ターおばさんにとって料理とは、その土地の風土、その日の気候や天気、健康状態に耳を傾けて味付けも日々変化させていくアートの作品のようだと言います。さあ、今度はどんな作品ができるかな?

■ 宿泊して社会貢献を
1999年日本人女性(名取美和さん)がHIVに母子感染した子供たちのためにチェンマイで孤児院「バーンロムサイ」を設立しました。孤児院の寄付によるものだけでなく、自分たちで運営資金を調達するために建てられた宿泊施設がhoshihana village(ホシハナヴィレッジ)です。HIV母子感染した子供たちが自由に泳げるようにと最初に造られたのはこのプールでした。

職員は孤児院の卒業生や地元タイでも就職が困難と言われている少数民族の人たちを積極的に採用しているそうです。 リネンや洋服も敷地内の縫製工場で作られ、販売もされています。 コテージはすべて支援者から寄付されており、ランナー建築をベースとしたおしゃれな創りです。それぞれデザインが異なり、宿泊する人を楽しませてくれます。根強いファンは毎回違うコテージに泊まるそう。また、このヴィレッジは映画「プール」の舞台にもなりました。今回はこのvillageにのんびり5泊します! そして、私たちの滞在中に孤児院「バーンロムサイ」を案内してくださいます。ここに宿泊するだけで社会貢献となります。

■  草木染体験
北タイならでは肌触りの良いコットンを使った草木染のワークショップにも参加します。世界にひとつだけの作品を!

■観光
タイ第二の都市チェンマイは、かつてランナー王朝の首都でした。中国の雲南省、隣接したミャンマーやラオスとの交易、モン族、タイヤイ族、タイケーン族など様々な民族の交流を経て、独自のランナー文化が築かれていきました。市街地は城壁と堀に囲まれ、多くの寺院があり、あちこちで市場やナイトマーケットが開催されています。ピン側沿いのおしゃれなレストランやカフェにもご案内します。日本のタイ料理屋さんではめったに食べられない北タイ独自のタイ料理レストランでの夕食も楽しんでいただけます。かつおなどの魚の出汁を使った日本人に馴染み深い味付けが特徴です。

月日旅程
Day 12/8(土)東京より空路バンコク経由でチェンマイへ
チェンマイ空港集合
ホテルへ~夕食
Day 22/9(日)朝食後、寺院での瞑想
市内へ移動~ [OP:市内観光]
ナイトマーケット~市内で夕食
ホテルへ
Day 32/10(月)朝ヨガ~朝食
ガイドの案内にて「草木染ワークショップ」
北タイ料理レストランにて夕食
Day 42/11(祝)朝ヨガ~朝食
ガイドの案内にて「ベジキッチンツアー」
ホテルにて夕食
Day 52/12(月)朝ヨガ~朝食
孤児院バーンロムサイご案内~ハンドン市場でランチ
ホテルへ
自由時間 [OP:マッサージなど]
夕食 [OP:ホテルにて夕食]
Day 62/13(火)チェックアウト後、空港へ
空路バンコクへ
バンコクで乗り継ぎ、羽田へ

※OP: オプション
料金12.8~15.8万円前後(参加人数により変動、宿泊費、移動費用、食事(一部はオプション)、滞在中現地の保険料含む)。航空券・サーチャージ、オプションその他は含まれません。

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