チェンマイ旅の報告

「コラボ企画!あぴヨガとターおばさんのベジキッチンツアー ~ ヨガとラーンナー文化の素敵なハーモニー」が無事終了しました。

リトリートとは、日常から離れたところに身を置き、自分を見つめなおすこと。

帰国して、いかに都会での生活がストレスフルであるか、それを溜め込んだまま過ごしていたのかに気づくと共に、この旅でどれだけの物を落としてこれたのかを実感しています。
自然に囲まれ、新鮮でおいしいものを食べて、身体と心の状態を見つめる。簡単なようで様々な条件が揃わないとなかなか実現できないのかもしれません。この旅ではそのすべてを実現することができました。

タイはチェンマイ、鳥たちの合唱で目覚めた私たちはこのスペースに集まり、毎朝ヨガをして一日を迎えました。

また、寺院での地元の僧侶による瞑想体験では、瞑想の重要さを教えられました。

そして、仙人のヨガ、自分で行う整体として知られるタイの伝統療法ルーシーダットンの体験も。独特の呼吸法で身体に溜まった毒素や硬い部分に働きかけます。

仏教が盛んなこの場所での食事は、オーガニックの新鮮な野菜ともち米が主なもの。大体どのレストランへ行ってもベジ・ノンベジが選べます。朝ごはんもヘルシーな雑炊と野菜、フルーツです。

最後の晩餐は宿で私たちだけのビュッフェメニューでした。
*タイサラダ
*揚げ豚肉
*ナンプリックオーン(北タイのミートソース)
*オーガニックベジタブル
*もち米

スペシャルビュッフェも野菜中心!

今回のターおばさんのベジキッチンでは、北タイのカレー(通常豚肉ですが、今回はベジミート)、ライスサラダ、さつまいものデザートを教えてくださいました。

ライスサラダのできあがり!エディブルフラワーがとても華やかです。


ターおばさんだけでなく、自家菜園を持っている家庭も多く、野菜や果物、ハーブもすべて自分の家で採れたものを使ってお料理する所が多いということもわかりました。太陽の恵みがある国は、一年中、色んなものが栽培できて羨ましい限りです。同じ地球でも気候によってこんなに違いがあるものかと思い知らされました。中でもタイは土壌と雨と太陽など環境のすべてにバランスよく恵まれている土地なのでしょう。

スパイスやハーブもすべて自家製!

身も心もすっかり浄化され、デトックスの旅が終わりを迎えました。毎日安らぎを与えてくれたこの宿。自然に囲まれ、ヨガや瞑想をのびのびと満喫できました。自然と共存することって本当に大切なんだと思い知らせてくれたチェンマイに感謝をしてこの旅は幕を閉じました。

映画の舞台になったプールはライトアップされて幻想的です。

来シーズンも引き続き、チェンマイでのリトリートを開催します。詳細は別途お問い合わせください。
また、お友達やサークル仲間での独自のプログラムを検討される際もぜひお問い合わせください。