【詳細】チェンマイリトリート

旅の朝は、ここSalaでのヨガで始まります。

ベストシーズンを先取り!映画の撮影でも使用されたチェンマイの郊外の静かな場所に佇むデザイナーズコテージリゾートでのヨガリトリートです。

「静寂の中でしか本当の自分に出会えない 」

ヨガ哲学の基本的な教えです。これを実現してくれるのは今回の宿”hoshihana village(ホシハナヴィレッジ)”です。 普通のホテルのように各コテージにはテレビがありません。鳥の声やそよ風に揺れる木の葉の音など自然を感じながら、ヨガをしたり、 読書をしたり、ひたすらのんびり過ごしたい人たちのために造られたと言っても過言ではありません。ヨガや寺院での瞑想で始まるこのリトリートは、日本では味わえないゆったりとした時間の流れを感じることができます。特に、ヨガを深めたいヨギーニやヨガ指導者、サロンで活躍するセラピストにぜひお勧めしたいのは、タイの伝統ヨガ「ルーシーダットン」の現地の先生を招いてのレッスンをはじめ、木槌を使ったマッサージ、 北タイで採れる レモングラス、パンダンリーフ、こぶみかんの葉、生姜などをコットンに包んで蒸した ハーバルボールを使った「ハーバルボールマッサージ」です。デトックスや冷えの改善、リンパ・血行促進、皮膚病緩和の効果があると言われています。 今後のヨガレッスンやサロンでの施術の展開に大きなヒントとなることでしょう。

また、キリンビバレッジのソフトドリンクを監修して一躍有名になった料理研究家ターおばさんのベジタリアンお料理教室やチェンマイで育った藍や草木を使った染物体験、ナイトマーケットでの買い物など、アクティブでありながら、リラックスでもできる贅沢三昧のプランです。 ヨガを愛する人もそうでない人にも十分満足いただけるリトリートです。

ターおばさんのお料理レッスン

ホシハナヴィレッジは隣接する孤児院の運営資金を得るために設立された宿泊施設です。リネンや雑貨、洋服なども隣接した縫製所で作られています。すべてが社会貢献へと繋がっている、そんなことを実感できるもの素敵な体験になるでしょう。

ホシハナオリジナルのコットンんを使ったかわいい洋服が買えます。
月日旅程
Day 12/8(土)東京より空路バンコク経由でチェンマイへ
チェンマイ空港集合
ホテルへ~夕食
Day 22/9(日)朝食後、寺院での瞑想
市内へ移動~ [OP:市内観光]
ナイトマーケット~市内で夕食
ホテルへ
Day 32/10(月)朝ヨガ~朝食
ガイドの案内にて「草木染ワークショップ」
北タイ料理レストランにて夕食
Day 42/11(祝)朝ヨガ~朝食
ガイドの案内にて「ベジキッチンツアー」
ホテルにて夕食
Day 52/12(水) 朝ヨガ~朝食
孤児院バーンロムサイご案内~ハンドン市場でランチ
ホテルへ
自由時間 [OP:マッサージなど]
夕食 [OP:ホテルにて夕食]
Day 62/13(木)チェックアウト後、空港へ
空路バンコクへ
バンコクで乗り継ぎ、羽田へ

※OP: オプション
詳細はこちらのページをご参照ください

自分の洋服も染められます。私は炭でスカーフを染めてみました。

※料金12.8~15.8万円前後(宿泊費、移動費用、食事(一部はオプション)、滞在中現地の保険料含む)。航空券・サーチャージ、オプションその他は含まれません。

プールサイドでのんびり過ごすことほど贅沢なものはありませんね。

チェンマイとホシハナについてもっと知りたい!という方はこちら(映画『プール』YouTubeより)も参考にしてくださいね。一度は、いや、何度も行ってみたくなります。